Diary@KiraAtori

服や歌や絵や写真など 吉良花鶏の活動を気ままにお伝えしていきます。
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2017年3月26日(日)Fantastic☆Rink vol.3@高田馬場mono Killer★Rockで出演

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2017.02.11 Saturday

ミス・ペレグリン

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観てまいりましたよ!
ミス・ペレグリンと奇妙な子供達。
毎度 邦題の付け方あまり好きじゃないんだけど。

さて大変楽しんで観てきましたが
思うところも多々あり
帰宅して色々ググったあとの私だよ( 'ω')ふーむふむ。


ペレグリンは原作を全く知らないまま観て逆に良かったな。
原作知ってたらきっと楽しめなかった。
ファンタジー小説の絵では表せなさや原作に対する本編の短さ
そうせざるを得ない駆け足の脚本
ともなう登場人物への感情移入の薄さ
映画にするための受け狙いの改変に我慢できなかったと思う。

ハリー・ポッターやレイチェル(The Doomspell Trilogy)は完全に原作好きだから映画は(or映画になったら)全肯定では観れないなー _(:3 」∠)_
ハリポタの映画は映画化じゃなくてよく出来たPVだと思ってる。
Goodな役者だから好きだけどね。

でも映画ペレグリンのあのビジュアルはとても良く作られたと思う!
アートディレクターの力!
わくわくさせる美しい衣装!メイク!前半から後半に至る色彩!
(敵役はちょい微妙ね)
あれを具現化出来たのだから、それだけで映画は成功なのかもしれない。
ビジュアルブック欲しいなぁー。


とはいえ
ストーリーはおそらく確実に原作の方が深く好みであると踏んだので
原作の「ハヤブサが守る家(Miss Peregrine's Home for Peculiar Children)」
こちらを、読もう!( 'ω')

映画には素晴らしいアートワークスと
素敵な作品の存在を教えて頂いた事に感謝して
原作に還元したい( '人')

(最近のティムバートン作品はビジュアル面に振り切ってストーリーはいまいちなの多いから 画集とかPVだと思ってみるべきだなーと思ってる(アリスもチャリチョコもストーリーの見せ方は前作品の方がいいと思う)
と考えると、結局ペレグリンも同じだったろうか。でもほんと、見る価値あるアートワークスだった。)


そういえば一度読み始めて
なんか合わなくて読むのやめてしまったダレン・シャンを
友人からすごく推されたので
それも読み直してみようかな、と思うのでした。( 'ω')

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