Diary@KiraAtori
服や歌や絵や写真など 吉良花鶏の活動を気ままにお伝えしていきます。

| CALENDAR | ENTRY | ARCHIVE | LINK | PROFILE |
私がここで歌い続ける貴方への歌 01:39

2018年3月4日 私がお世話になっていた

秋葉原ぱんでもにうむ。は閉店いたしました。

 

 

 

思ったことをつらつらと。

 

1ヶ月前に急に告げられた閉店告知は 

まだツーマンライブが終わってその後片付けも終わってない頃で

なぜ なに どうしてよりも それが本当ならやらなければならないことは山積みで

まず何より途方にくれた、みたいな感じだったのを覚えてます。

(前後しちゃってますけどツーマンの記事も書きますよ;)

 

 

それからの1ヶ月は 目の前でゆっくりとなくなってしまう命を見ているようで

信じたくなくて実感もなくて  でも時間も無くて

特別なこともできずに過ごしてしまった気がします。

 

ぱんでも民のみんなは本当に悲しむだろうな

泣いてるみんなが想像できて

何かできたらいいのに 代わりになる場所があればいいのに

 

焦った気持ちを抱えたまま 体調も思ったよりダメージがあって

いつも通り をこなすので精いっぱいだったかな。

さよならは言ったら終わっちゃうから言いたくなくて

全員にきちんとお別れもままならなかった最後でした。

 

 

 

5年間…  

私がぱんでもで過ごせた時間。 ぱんでもにうむに貰った時間。

 

5年の間には余りに沢山の出会いと別れがあって…

いい思い出だけじゃない。嫌なこと辛い時期も沢山あった。

でもここに居たいと思いつづけられて良かった。

みんなに会いたくてここに通った。

 

 

キラはプレオープンメンバーとして2013年4月に入りました。

アイドル的素質のない私が 長く居られるのか不安だったw

 

 

才能あって個性的なキャストたちと出会えたり。
私と仲良くしてくれてありがとう。
りっくとはKiller★Rockを始められたり たくさんたくさんいい物を貰った。

5年も仲良くしてくれてありがとう。
思い出の一つ一つが宝物。これからも作りたい宝物。

 

 

今だから言えるけど大嫌いだった総選挙w

でも結局 その総選挙が私に大切なものをいくつもくれました。

私をずっと応援して 1位にまでしてくれた人達

あなた達のおかげで私は最後までここに居られました。

愛してます。 ありがとう。

 

 

キラは昔々の秋葉原から幾つかのお店で働いて ぱんでもにうむで5店舗目。

何度も閉店を見守って来ました。

そのどの店も 惜しまれて閉まる姿を見て来たけれど

ぱんでもにうむは中でも一際 みんなに愛された店なんだって事

本当に本当に伝わってきて 嬉しくて誇らしくて。

この店に最初から最後まで居続けられたことに感謝しています。

 

そして今までのどの店でも 今まで続く友達でいられている人達がいる!

だからきっと ここで出会ったものは無くならないで この先にまた繋がると思ってます。

 

本道店長へ

結果閉店を迎えてしまって至らない所は諸処あったとして

だけどこの店がこんなに愛されたまま終われるならば

あなたの判断が1番良かったんだと受け入れたい。

相談の苦手な本道さんが一人で きっといろんな板挟みになってくれて

いろんな事から私たちを守ってくれていたはず。

最後まで悩んでくれてありがとう。

私はあなたが店長で良かった。 どうかしばらく羽を伸ばして来てください。

 

 

 

 

もっと古くからやっている秋葉原の店が無くなって

この先秋葉原がきっと変わっていく

それは私も感じたことで

いつか秋葉原が全然知らない場所になってしまっても

 

みんなが集まればぱんでもにうむ。

いつまでも変わらない私たちの場所。

だから ねえ これからも仲良くしてね。

 

この先もきっと出会えることを信じて。

今までどうもありがとう。

 

ぱんでもにうむのキラより。

| posted by 吉良花鶏
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://news.lcn.pussycat.jp/trackback/1230128
<< NEW | TOP | OLD>>